休み明けの会社に行きたくない病にかからない方法

最終更新: 2019年8月25日


今年のお盆、私は実家に兄一家よりも一足早く帰り、母と2人きりで数日過ごしたのですが、

こんな風に少し長めに時間を取ることで、

体調や普段の生活、食欲や栄養バランス、今後の願望など、母についてたくさん知ることができました。


普段は離れて暮らしているものの、まだまだシャキシャキ歩いて、家庭菜園やコーラスなどに通って楽しんでいる母に安心している面が多いのですが、

やはりもうすぐ傘寿のお祝いが近い母。

少しづつ物忘れも多くなってるなーと、感じました。


母と会話していると、ついつい「それ、さっきも言ってたよ!」なんてピシャッと言ってしまう事が多かったのですが、

「老い」という自然現象にイライラするのは無意味。

同じことを言われても、同じことを聞かれても、その都度、普通に受け答えをしてあげることも、私ができる親孝行かななんていう風に感じています。


あなたはどんなお盆休みを過ごされましたか?

9連休でたっぷり休めたという方も多いのではないでしょうか。


ブルーマンデーというように、休み明けの月曜日が憂鬱〜…と感じる人も多いですよね。

長い休み明けとなると、尚さら憂鬱に感じますよね。


因みにですが、今ではBlue Monday(ブルーマンデー)が深刻化した、Sunday Scariesという言葉まであるんですね。

直訳すると「日曜日の恐怖」


月曜日に憂鬱な気持ちで出社する以前に、日曜日から出社する恐怖を感じてしまう、そんな人が多くいることでSNS上でハッシュタグがつけられ拡散された言葉だそうです。

今日は、そんなSunday Scaries、日曜日の恐怖を感じない方法について5つ、ご紹介させて頂きます。


日曜日、家族や友人と素晴らしい週末を過ごして満たされた気持ちの一方で、

週明け月曜日のミーティング、午後からの打ち合わせ、仕事の締め切り日のことなどなど・・・

少しづつソワソワした不安感が、週末の満足感に取って代わっていくような経験、あなたもあるのではないでしょうか。


Sunday Scaries、日曜日の恐怖というのは非常にリアルで、月曜日とその先の週について考えると、私たちは皆、沈んだ気持ちになっていくようです。


LinkedInというSNSによると、働く人の約80%が日曜日の恐怖を経験しています。


一般的な心配事としては、前の週からの未完了のタスクやその作業量、そしてワークライフバランスといったことが含まれます。

ですが、もちろん日曜日を恐怖の気持ちで過ごす必要はありません!

ちょっとしたライフスタイルの変更を行うことで、この嬉しくない感情に対する考え方を変えて、よりポジティブな気持ちで新しい1週間を始める方法があるのです。

日曜日の雑用をシフトする

日曜日に保存食の準備、洗濯、掃除をするという人は多いのではないでしょうか。

これは、明日からの1週間を快適に過ごすということには役立ちますが、一方で、この日曜日の習慣によって、すでに週末が終わってしまったような感覚を生み出すこともあります。

金曜日の夜、もしくは土曜日の午前中早い時間帯に、ルーチンを少し変えてこれらのタスクをしてみてください。

隙間時間を使ってちょこちょこと家事を終わらせておくのもオススメ!

日を変えることによって、日曜日の時間を空けることができ、雑用よりももっと時間を使いたい事やリラックスすることに費やす事ができます。



セルフケアの時間を確保する

日曜日にセルフケアの時間を少しでもとっておくと、新しい週を心に余裕を持ってスタートさせる事ができます。

とはいえ、これは必ずしも毎週日曜日にマッサージやマニキュアの時間が大切だということではありません。

本を読んだり、日記を書いたり、散歩に出かけたり、昼寝をしたりすることは、すべてセルフケアになります。

友人や家族と過ごす時間とともに、セルフケアについても必ず時間を確保しましょう!



ソーシャルメディアデトックス

ソーシャルメディアでスクロールし続けることは、時として、自分と他人を比べることに繋がります。

日曜日にソファーに横になって、ソーシャルメディアで、誰かがビーチで撮ったステキな写真や、大勢でバーベキューをしながら楽しんでいる姿など「完璧な」一日を楽しんでいるのを見続けることほど悪いことはありません。

週末(日曜日を含む)は、あなたに喜びをもたらすものを楽しむ時間を過ごすためのものです。

誰かがやっていることと自分を比較するのではなく、あなたが楽しめることに集中しましょう。

しっかりソーシャルメディアデトックスしたい場合は、電話もしまってメールチェックも止めまてみましょう!

「今ここ」に留まる

Sunday Scaries、日曜日の恐怖は、未来について考えるとき生じる不安から発生します。

未来を明るい気持ちで常に考えるクセをつけるようにしたり、思考のプロセスをシフトして、「今ここ」に意識を向けるようにしてみましょう。

日曜日の朝に数分間、深呼吸をしながら、今日一日、「今ここ」の意識で過ごせた自分をイメージングしたり、瞑想してみてください。

たくさんのマインドフルネスアプリがあるので、気に入ったものを使ってみるのもオススメです。

こんな簡単で、すぐできることを習慣化することで、落ち着いた感覚が育ち、日曜日の恐怖に伴う不安を軽減することができます。



月曜日を最大限に活用する

月曜日を憂鬱に感じたり、恐ろしがる必要はありません!

実際に、月曜日は物事のリセットや再スタートするには良いタイミングでもあります。

朝の通勤に大好きなアーティストのプレイリストを聴いたり、お気に入りのコーディネートをしてみたりと、楽しめる要素を取り込むことで、週末のポジティブな雰囲気を保ちましょう。

月曜日に友人と仕事帰りにコーヒーを飲む約束をしたり、習い事を入れたりして、仕事帰りのお楽しみの予定を作っておくのもオススメ。

「楽しい月曜日」に変えていく工夫をしていきましょう!




明日から仕事だと考えると、前日どんな風に過ごしたいかは人それぞれですよね。

思いっきり遊びたい人、家でのんびりゆっくりしたい人、一日中ベッドの上で過ごしたい人、家をピカピカに片付けておきたい人…

今までの私は、家のことをやって保存食も作って、ある程度は自分ののんびりした時間も確保しなきゃイヤ!

というタイプでしたが、

最近は、家族と過ごしたり、友人たちと会って過ごす時間が多くなってきています。


そうなるとやはり、家のことはおろそかにはなりますが、平日の仕事が終わってからとか、少しの隙間時間を利用してやることで、なんとかなるものなんですよね。

そして何より人と会ったり話したりすることで、充実感、満足感がたくさん得られます!


やはり、私にとっての重要な栄養素は「人間関係」なんだなーと実感している今日この頃です。



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