健康意識(ヘルスリテラシー)を高めて得られることは無限大∞





「ジャンクフードやスナック菓子のような加工品をやめて

パンや白米などの精製穀物の量もなるべく減らして


代わりに野菜や魚、食物繊維が豊富な食べ物を増やしたら


2ヶ月ほどでお腹はキュッと引き締まって

いつもお昼過ぎには睡魔に襲われてたのが、夕方過ぎまで集中力が持つようになった。」




「時間のある時は、少し早歩きのウォーキングを取り入れて

少し体力がついてきた頃から筋トレも始めたら


いくら寝ても取れなかった疲労感が消えて、仕事のパフォーマンスも向上した。」




「瞑想などマインドフルネスを取り入れ始めたら、

生まれつきだと思っていた心配性も和らいで、夜中に将来が不安になって、眠れなくなることもなくなった。」






こんな風に、健康を意識した生活をすることで、

実際に健康が得られるんですが、


嬉しいのは健康を得られたその先にあるもの。




ウエストが引き締まる、これ一つとっても


自分の身体を好きになって、自己肯定感も高まったら、

今まで自分なんて・・と諦めていたこと

(憧れの仕事にチャレンジする、片想いだった人に思いを伝えてみるなどなど)に、


どんどんチャレンジできる自分へと変わっていきます♪




健康意識を高めたら、結果、

人生がよくなったという話は山ほどあります。





ですが、残念なことに

健康を意識するのは、大半の人が健康を損なってから・・



病気になってからの健康管理は、

義務的になり、


食事制限が入ってしまうとただただツラいだけです




「予防医学」とも言いますが、健康なうちから健康を意識するからこそ、


運動の楽しさや新鮮な食べ物の美味しさ、

そして頭も身体もクリアで過ごせることでの

たくさんのメリットやしあわせを長く味わえて、


ヘルシーな生活習慣を継続することができます。




が、日本は長寿国ではあるけど、寝たきり期間の多い国。



1日中ベッド上で過ごし、

排泄、食事、着替えるのにも介助が必要、自力では寝返りもうてない・・・



そんな状態で、


女性は平均して12年過ごすと言われていますよね・・




寝たきりになったとしても、

誰かに介護してもらえるならまだいいのかもしれません。




日本はすでに高齢化社会。


日本の総人口は減少している一方で、

65歳以上の高齢者は年々増加しています。


2025年には人口の約3割、そして2060年には約4割を

65歳以上が占めるという予測もあります。




今でさえ、


老老介護(65歳以上の高齢者が65歳以上の高齢者を介護すること、つまり老人が老人を介護すること)や


認認介護(介護する人と介護される人の双方が認知症を発症しているケース)


そして、介護施設や家庭で起きている高齢者の虐待など、


介護の現場は問題が山積みです。



頑張って長生きしても、そこに待っているのは「虐待」って・・・酷い世の中です。




しかも、今後は高齢者の増加にしたがって「介護難民」


つまり誰かの助けがなきゃ生きられないのに

誰にも助けてもらえない人が増えるとも言われています。





私がお伝えしているホリスティック栄養学は、


「心も身体も健康で、イキイキと毎日を過ごす」

「自分をもっと好きになって、人生を楽しむ」


こんな風に健康で得られる明るい部分にフォーカスして

サポートさせて頂いています。




ですが、



早いタイミングから「健康」に高い意識を持って

生活を整えることで、


老後の不安や恐れを解消する対策にもなっているんです




貴重な時間を使ってわたしのブログを読んでくれている人には、

「介護難民」なんかにはなって欲しくないんです・・!!