「16時間」が健康と美しさのカギ





先日、久しぶりに実家に帰ったところ・・


相変わらず元気な母(笑)



飲んでいる漢方がすごく体にあってるようで、

会うたびにお肌に透明感が増してます。

(もう傘寿のお祝い済みです)



健康や美容に対して

歳をとるごとに関心が高まっているようで



数年前には、漢方の通信講座を受けたりととにかく勉強熱心。




娘のわたしのこともよくチェックしていて

「あなたはタンパク質が足りないわ。」なんて、


まるで普段の食生活を知っているかのように

言われたりしています(結構食べてるんですけどね笑)




ちなみに今回の帰省では、


「口元のたるみが、前より良くなった」と言われました笑




確かに、最近気になり始めてきたので、

「舌回し」を始めたところ・・

(舌回しとは、口の中で舌を歯の前をなぞるように動かす体操?です)


まだ始めてほんの数日・・


自分ではわからない変化を、

母が目ざとく気づいたことにビックリでした。



まあ、見た目の変化、特にマイナスな変化は

なかなか友人にも言ってもらえないことなので


はっきり言ってくれる母には感謝です。

(たまにうるさいなと思いますが笑)





そんな母が、



「あなたには言ってなかったんだけど・・」

と何やら打ち明け話を始めたんですが



なんでも3週間前から、ある食事療法を始めたところ


  • お腹がすごく軽くなった

  • 鼻炎でぐずぐずだったのが、鼻が通ってスースーしてる

  • 体がすごく楽になってきた


こんな嬉しい変化があったそうなんです。



わたしの周りのいわゆる「美魔女」も

同じ方法をすごく勧めていたり



実は私もかなり前から、

ほぼ同じ方法を習慣化しているんですが・・



それが



「16時間断食」です。





具体的には、1日を8時間と16時間に分けて、


8時間の中で食事をとって、

残りの16時間を食べない時間、つまり「断食」の時間に当てるという方法です。




1日3食を食べて体が消化に使うエネルギーと

フルマラソンで使うエネルギーが一緒・・なんてよく言われますが、


食べ物の消化に、身体はたくさんのエネルギーを必要としています。



一方で、


空腹の時間を作ることで、脂肪を燃やすだけじゃなく、

体の内側から若返って、病気や老化を遠ざける効果があると言われてるんです。



ポイントは「オートファジー」


これは、古くなった細胞が、

自ら分解して新しく生まれ変わらせる仕組みのこと。



自分で自分の細胞を分解することから

「Auto:自ら」「Phagy:食べる」=自食作用ともいわれています。




最後に食べ物を口にしてから10時間経つと

肝臓に蓄えられた糖がなくなって

脂肪が分解されて、エネルギーとして使われ始め、


オートファジーは空腹が16時間続くと働き始めます。


壊れた細胞をお掃除してくれたり、

不要なものを材料にして新しいタンパク質を作って、

細胞がどんどん生まれ変わるので、


体の内側からアンチエイジングの効果が得られるんです。





海外セレブでこの16時間ファスティングしている人も多く

先日たまたま見かけたTVでは、


韓国の某人気男性アイドルグループが

空腹時間を18時間とる方法を実践してると言っていました。





16時間食べない時間を作ることで、


代謝酵素が働いて、免疫力向上・ホルモンバランスの調整などの効果が期待できると言われてますが、



母の鼻炎アレルギーが良くなってきたことにはビックリです。



※合う合わない個人差がありますので、生活リズムや体調変化を観察しながら取り入れてみてくださいね!