すっきりしない体調の原因はコレだった!? あなたのきれいと健康を守るには?

更新日:2021年3月18日


手軽で持ち運び可能な食品は、現代社会では今や日常となっています。

パンに塗るペースト、ヨーグルトのカップ、ペットボトルのコーラ、

または個別に包装されたチーズのスライスなど、何であれ、その製品は

しっかりと加工されていて、保存期間を延ばすために添加物や化学物質

が含まれている可能性があります。


あなたはこれらの便利な食べ物によって ~ 一般的に読みずらい成分が

含まれる~のちのち、高い代償を支払わなければならないかもしれない

ことをご存知ですか?


さまざまな食品添加物や化学物質には、吐き気や頭痛から、がん、

アルツハイマー病、多発性硬化症などのより重篤な状態に至るまでの

副作用を起こす可能性があります。


成分ラベルを注意深く読み、自然の食べ物をそのもっとたくさん食べましょう!


下記は加工食品によく見られる最も使用頻度が高く、また有害な12の

添加物のリストです。



人工甘味料


人工甘味料は、私たちの食べ物を砂糖のカロリーなしでより甘くする

ために作られた化学物質の組み合わせです。


人工甘味料は、頭痛、悪心、不安、鬱病、認知症、皮膚の発疹などの

ように、多くの副作用がメディアに露出されています。



精製された砂糖

アメリカの人々は年間130-160ポンドの砂糖を消費します。言い換えれば、

1日に1杯の砂糖を消費していて、ほとんどの人はそれを知らないのです。


糖分の大量摂取とそれに対応するインスリンレベルの上昇は、体重増加、

膨満感、疲労感、関節炎、偏頭痛、免疫機能の低下、肥満、虫歯、

心血管疾患を引き起こす可能性があります。


それはまた栄養素の吸収を混乱させ、骨粗鬆症、鬱病、PMSの症状、

そしてストレスを引き起こす可能性があります。



グルタミン酸モノナトリウム(MSG)


MSGは、さまざまな食品の風味を高めるために使用される一般的な食品

添加物です。


缶詰の野菜、冷凍食品、ファーストフード、そしてスープなどは、MSG

を含むほんの一部の製品です。


多くの人が頭痛、かゆみ、めまい、呼吸器系、消化器系、循環器系、

冠状動脈系などさまざまな副作用を経験しています。



人工着色料


アイスクリーム、ジュースなどによく見られる青、赤、黄、緑は、天然

のものでないことがほとんどです。


実際、食品への着色は通常、食品を着色し、製品の視覚的魅力を高める

ために科学者によって製造された合成化学物質が使われています。


多くの着色料はコールタール(石炭の複製成分)から派生したものであり

鉛とヒ素を含む可能性がありますが、それでもFDA(米国食品医薬品局)

によって安全と認識されています。


人工着色料はアレルギー反応を引き起こしたり、ADD、注意欠陥障害

多動性障害の子供を増やしてしまう可能性があります。



ブチルヒドロキシアニソール(BHA)

ブチルヒドロキシトルエン(BHT)


BHAとBHTは、油の腐敗を防ぐために一般的に使用されている2種類の

食品添加物です。


研究では、BHAがマウス、ハムスター、およびラットを含む試験で胃に

集中した発がん物質を引き起こすことを示しました。


米国保健社会福祉省はBHAを「人間にとって発がん性物質であると合理

的に予想される」と見なしています。


BHTはBHAよりもやや有害性が低いですが、それでも安全な代替品に

置き換えられるべきです。



硝酸ナトリウムおよび亜硝酸塩


硝酸ナトリウムと亜硝酸塩は、肉の加工製品に赤い色と風味を強める

ために加えられる防腐剤です。

これらの化合物は胃の中でニトロソアミンと呼ばれる癌を引き起こす

物質に変わります。


顕著な副作用には、頭痛、吐き気、嘔吐、めまいなどがあります。



オレストラ


オレストラはP&G社によって作られた合成脂肪で、消化管では吸収され

ません。副作用には下痢、腹部のけいれん、膨満感、吐き気、嘔吐など

があります。

オレストラは一部のビタミンやミネラルの吸収を抑制します。



臭素化植物油(BVO)


臭素化植物油は、ソフトドリンクのフレーバーオイルを懸濁状態に保つ

ために使用されます。


これは体脂肪となり、時間の経過とともに体内に蓄積します。