すっきりしない体調の原因はコレだった!? あなたのきれいと健康を守るには?

最終更新: 2019年1月13日


手軽で持ち運び可能な食品は、現代社会では今や日常となっています。

パンに塗るペースト、ヨーグルトのカップ、ペットボトルのコーラ、

または個別に包装されたチーズのスライスなど、何であれ、その製品は

しっかりと加工されていて、保存期間を延ばすために添加物や化学物質

が含まれている可能性があります。


あなたはこれらの便利な食べ物によって ~ 一般的に読みずらい成分が

含まれる~のちのち、高い代償を支払わなければならないかもしれない

ことをご存知ですか?


さまざまな食品添加物や化学物質には、吐き気や頭痛から、がん、

アルツハイマー病、多発性硬化症などのより重篤な状態に至るまでの

副作用を起こす可能性があります。


成分ラベルを注意深く読み、自然の食べ物をそのもっとたくさん食べましょう!


下記は加工食品によく見られる最も使用頻度が高く、また有害な12の

添加物のリストです。



人工甘味料


人工甘味料は、私たちの食べ物を砂糖のカロリーなしでより甘くする

ために作られた化学物質の組み合わせです。


人工甘味料は、頭痛、悪心、不安、鬱病、認知症、皮膚の発疹などの

ように、多くの副作用がメディアに露出されています。



精製された砂糖

アメリカの人々は年間130-160ポンドの砂糖を消費します。言い換えれば、

1日に1杯の砂糖を消費していて、ほとんどの人はそれを知らないのです。


糖分の大量摂取とそれに対応するインスリンレベルの上昇は、体重増加、

膨満感、疲労感、関節炎、偏頭痛、免疫機能の低下、肥満、虫歯、

心血管疾患を引き起こす可能性があります。


それはまた栄養素の吸収を混乱させ、骨粗鬆症、鬱病、PMSの症状、

そしてストレスを引き起こす可能性があります。



グルタミン酸モノナトリウム(MSG)


MSGは、さまざまな食品の風味を高めるために使用される一般的な食品

添加物です。


缶詰の野菜、冷凍食品、ファーストフード、そしてスープなどは、MSG

を含むほんの一部の製品です。


多くの人が頭痛、かゆみ、めまい、呼吸器系、消化器系、循環器系、

冠状動脈系などさまざまな副作用を経験しています。



人工着色料


アイスクリーム、ジュースなどによく見られる青、赤、黄、緑は、天然

のものでないことがほとんどです。


実際、食品への着色は通常、食品を着色し、製品の視覚的魅力を高める

ために科学者によって製造された合成化学物質が使われています。


多くの着色料はコールタール(石炭の複製成分)から派生したものであり

鉛とヒ素を含む可能性がありますが、それでもFDA(米国食品医薬品局)

によって安全と認識されています。


人工着色料はアレルギー反応を引き起こしたり、ADD、注意欠陥障害

多動性障害の子供を増やしてしまう可能性があります。



ブチルヒドロキシアニソール(BHA)

ブチルヒドロキシトルエン(BHT)


BHAとBHTは、油の腐敗を防ぐために一般的に使用されている2種類の

食品添加物です。


研究では、BHAがマウス、ハムスター、およびラットを含む試験で胃に

集中した発がん物質を引き起こすことを示しました。


米国保健社会福祉省はBHAを「人間にとって発がん性物質であると合理

的に予想される」と見なしています。


BHTはBHAよりもやや有害性が低いですが、それでも安全な代替品に

置き換えられるべきです。



硝酸ナトリウムおよび亜硝酸塩


硝酸ナトリウムと亜硝酸塩は、肉の加工製品に赤い色と風味を強める

ために加えられる防腐剤です。

これらの化合物は胃の中でニトロソアミンと呼ばれる癌を引き起こす

物質に変わります。


顕著な副作用には、頭痛、吐き気、嘔吐、めまいなどがあります。



オレストラ


オレストラはP&G社によって作られた合成脂肪で、消化管では吸収され

ません。副作用には下痢、腹部のけいれん、膨満感、吐き気、嘔吐など

があります。

オレストラは一部のビタミンやミネラルの吸収を抑制します。



臭素化植物油(BVO)


臭素化植物油は、ソフトドリンクのフレーバーオイルを懸濁状態に保つ

ために使用されます。


これは体脂肪となり、時間の経過とともに体内に蓄積します。


この添加剤は生殖問題や先天性欠損症を引き起こす可能性があり、

100カ国で禁止されていて、現代の食品用途ではあまり一般的に使用

されていません。



カフェイン


カフェインは、ソフトドリンク、ガム、ダイエットピル、鎮痛剤に含ま

れる中毒性の覚醒剤です。


コーヒー、ココア、そしてお茶の中に自然に含まれるカフェインは、

カルシウムを骨から排出させ、それが骨粗鬆症や不妊症につながる可能性があります。



部分水素化油脂


部分水素化油脂は、さまざまな種類の油を水素と反応させることによっ

て製造されます。これが起こると、多価不飽和油(良脂肪)の量が減り

トランス脂肪が作られます。


これらの油は製品に添加されて食品の見た目を高めるため、そして消費

期限を伸ばすために使われます。


心臓病、乳がんや大腸がん、アテローム性動脈硬化症、そしてコレステ

ロールの上昇と関連しています。



農薬

毎年20億ポンド以上の農薬が私たちの食糧供給に加えられています(アメ

リカ国内で)。1人あたりにすると年間約10ポンドです。


世界中で使用されている農薬の多くは発がん性があり、農薬が体内に

摂取されることで、先天性欠損症、神経損傷、がん、その他の長期的な

健康問題に影響に影響を及ぼしています。



遺伝子組み換え食品(GMOS)


GMOとは、遺伝子組み換えされた植物や動物です。

米国では、トウモロコシ、ダイズ、綿、およびキャノーラ作物の大部分

が現在遺伝子組み換えされています。


GMOは安全であるとは証明されておらず、いくつかの研究はGMOが植物

だけでなく人間の病気に対する免疫力を低下させるかもしれないことを

示しています。


抗生物質に対する耐性も引き起こし、遺伝的機能に悪影響を及ぼす可能

性があります。


病気、農薬、殺虫剤に耐性があるように遺伝子組み換えされた植物は、

これらの強力な化学物質を使う必要性を減らすことができます。

逆に、これらの物質はさらに耐性が上がる可能性があり、このことに

よって以前よりもさらに大量の化学物質を必要とする可能性があります。



(参照)

Food Additive Side Effects http://geti.in/1hML84vNegative

Effects of Artificial Sweeteners http://geti.in/TGIPETCut

Back, Way Back, on Sugar, Says Heart Group http://geti.in/1l5Ns0TThe

Truth About Sugar http://geti.in/UrLYcdMonosodium

Glutamate (MSG): Is it Harmful? http://geti.in/1uTwFWkhe

Dangers of Artificial Food Colors http://geti.in/1l5OkSYFood

Dye and ADHD http://geti.in/Swt9mhChemical

Cuisine http://geti.in/1l5kByhThe

Effects of Caffeine on Osteoporosis http://geti.in/1llvgViWhy

is Hydrogenated Oil Bad for You? http://geti.in/SwtCVFHealth

Problems Pesticides May Pose http://geti.in/1n4h2GZGMO

Facts http://geti.in/1mEnm6u




頭痛がする、吐き気がする、胃がムカムカする・・


こんな、なんとなく体調がすっきりしないことが、ずっと続く場合は

一度、食べているものを見直してみる機会です。


パッケージされた加工品を減して、加工されていない野菜や果物、肉、

魚などの食品にシフトしてみましょう。


現代では、どれだけ気をつけていたとしても、食品添加物は知らず知ら

ずのうちに口の中に入ってしまうと言われています。


神経質になることはありませんが、あなたのきれいと健康を守るため

にも、上記のような添加物には、目を光らせておきたいものです。






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