世界のトップ、2人の名医から学ぶ体の整え方・健康とは?

更新日:2021年3月17日





とあるドイツの医科大学教授が、




「世界には二人の名医がいる。


それは“発熱”と“食欲不振”だ」




と断言しています。







現代社会はとにかく



体の不調を薬を使って抑える風潮に


あります。




熱が出れば、「解熱剤」で抑えて




食欲不振な時は、「消化薬」を飲む





自分の体の不調は、


自分では治せないので専門の先生に診てもらう




これが当たり前の世の中です。




でも、本当にそうでしょうか?




私たちの体って、


誰かに助けてもらわないと治らない?







寝ている間も心臓は動いてくれるし



意識しなくても胃腸は食べたものを消化して


必要な栄養を吸収してくれます。




料理中に指に怪我をしても


いつの間にか治っているし




治療をしなくてもガンが消えたなんて話も


最近では珍しくなくなりました。







「発熱」は、身体にとって必要な仕組みです。



免疫力は体温が1度下がると37%低下し、


体温が1度上がると60%上がると考えられています。



ウイルスと闘うために、


身体はわざと体温を上げて発熱をしています。




「食欲不振」も身体からのサイン。



食欲は、内臓のコンディションや


精神的な原因など様々な影響を受けています。



特に、食べ過ぎなどで胃腸に負担がかかると


食欲は確実に減退します。



胃腸が休みたがっているというサインです。







体に備わった「自然治癒力」を発揮する


チャンスもなく