頑張り屋さんは必読! しっかり休んで 自分をオフにするメリット

最終更新: 2019年7月17日

7月も半ばに入り、もうすぐ学校は夏休み、そして大人は来月、お盆休みというところでしょうか。

今年のお盆、あなたはしっかり休めそうですか?


21世紀という時代に生きる私たち。

昨日よりも今日、そして今日よりも明日と、少しでも成長することで、

自分に対してより良く感じるためにがんばり続ける…といった世の中の風潮に適応してきました。

私たちのスイッチは常に「オン」の状態、これが終わったら次はこれ!といった感じで、リラックスしたり休んだりする時間は、ほとんど取ってない人が多いのではないでしょうか。


家に帰ってきても、このスイッチを「オフ」にするのは至難の技です。

スマホがあって、パソコンがあって、InstagramやTwitterなど、SNSをスクロールしたりメールをチェックしたりなどすると、

すぐに頭の中は「オン」になってしまいます。


「休み」と聞いて、私たちが考えるのは、ソファでくつろいだり家の中でゆっくりするなど、アクティブには行動していないことを思い浮かべる人が多いと思います。

でも、休むということは、単にそれだけではなく「体」と「心」の両方を充電することです。

時には、スポーツクラブのレッスンをキャンセルするだけでは疲れを取るには充分ではなく、

次の朝、起きても疲れが取れていないように感じるかもしれません。


体、そして心の両方、あなた自身を丸ごと「オフ」にするという全体像をみることが、とても大切です。

そんなことを踏まえてみて、 あなたは自分をオフにして充電するために、どんなことをしますか?


  • 一日中寝てみる?

  • 友達とコーヒーを飲みに行く?

  • お風呂にゆっくり入る?

  • スマホやパソコンの電源を切ってみる?


パジャマのままソファーの上で一日過ごすこともありですよね!

誰かにとってはしっかり充電できる休み方が、他の人にはそうでないということもあります。

大切なのは、あなたの身体の声に耳を傾けて、 あなたの心と身体にぴったりの方法を選ぶこと。


もし、 あなたが「休むヒマなんてない!!」なんて言うタイプであっても、

「休む」ことを優先する方法を見つける必要があるのです!

それほど大切な「休むこと」、理由はこの続きを読んでみてくださいね。


◇体を休ませる


身体の疲れが取れない・・とは、本当に疲れが蓄積されている状態で、これは、定期的に運動して体を使っている人ばかりではなく、

一日中立ちっぱなしの人、ストレスを感じている人、睡眠がしっかり取れていない人、またカフェインを摂取している人にも影響が現れる症状です。

こんなお疲れ症状が続いて、ある一定のポイントまで達してしまうと、疲れすぎのために、例えば怪我をしてしまう・・なんていう可能性もあります。

ですが、心拍数の増加、脱水症状、免疫システムの衰え、元気がでないといったような、何らかの手がかりがあって、それに気づくことができれば、怪我することを防ぐことができます。

が、できればその前に、きちんと自分を回復させてあげたいですよね。

体のケアをしてあげることはとても重要で、それによって、肉体的な疲労が回復し、体内の組織も修復することができます。

とはいえ、静かに座っているだけ、横になるだけではかえって疲れてしまうというタイプであれば、

自然の中をゆったりした気持ちで散歩する方が、リフレッシュできるかもしれません。

どんな方法が、 あなたに一番しっくりくるのか、しっかり身体の声を聞いてみてくださいね!


◇心を休ませる


例えば、身体のどこかの筋肉が痛くなったり硬くなったりしていれば、体を酷使しちゃったかな、少し休ませてあげないと…なんて感じることができます。

が、それは頭の中についても同じで、アクティブに動いている状態を休ませてあげることが大切です。

心や感情といった部分は、運動している時も、何かの問題を解決している時も、勉強している時も、一日中休まることがありません。

また、脳は体の司令塔、体をコントロールしているので、

体にとっても、心にとっても、穏やかで休まる時間を優先するということは、ベストな状態を作るには不可欠です。

脳が過労状態だと、物忘れ、混乱、イライラ、そして攻撃的な感情が生まれたりなどといったことを経験します。

つまり、脳が疲弊してしまっている時には、 あなたらしく考えたり行動したりといったことができない可能性が大きいということです!

そんな状態を防ぐためにも、普段から、深呼吸、瞑想、ヨガなど、リラックスできる習慣をつけておくこと、

そして、SNSなど「情報の大波」から自分を隔離して心穏やかに過ごせるように、電源をオフにしておくこともオススメです。


こんな習慣をつけるためのヒントを二つ、ご紹介です。


いつ休むか決める

ほとんどの人にとっては、土曜日と日曜日を「休む日」としてスケジュールするのが簡単です。

気をつけたいのが、 あなたが、フルタイムで毎日8時間働いていないからといって、体と心を休める必要がないわけではありません。

友人やパートナー、家族との楽しい計画をたくさん入れておくのことは、モチベーションアップにも役立ってくれますが、

常に忙しい状態で、用事を全てこなしていくと、例え楽しいことであったとしても知らず知らずのうちにストレスや疲労が蓄積していく可能性があります。

土曜日か日曜日のどちらかを(もしくは両日を)、あなただけの時間に当ててみてください。

境界線を引く


単にカレンダーに丸をつけたり、「休む日」とスケジューリングしたりしても、それがうまくいくとは限りません。

有給休暇を取るのは、休むためではなく、旅行に行ったり日頃できないことをするため、という人がほとんどだと思いますが、

心と体がチャージできる、本当の意味での休息がとれるようにするために、することと、しないことを書き出しましょう。

朝の散歩に出かけるけど、仕事のメールチェックや返事はしないなど、思いつくまま書き出してください。

「しない」ことのリストは、初めのうちは簡単なものばかりになるかもしれませんが、

すごくリラックスした気分に役立つものが見つかれば、心身共に軽くなって晴れ晴れと新しい一週間をスタートできるようになりますよ!





頑張り屋さんって、ついつい休みも取らずに自分を酷使してしまいがちです。

もしくは、「休む」ということに罪悪感さえ感じている場合も・・・

実は私も、休む=悪、こんなことを感じている時がありましたし、今でも時々それが顔をだします。

こんな時に休んでいる場合じゃない!!と頑張る時も必要ですが、

  • 楽しんで頑張れば結果が付いてくる

  • 追い込まれたような状態で頑張ると時間の無駄になる


こんな風に感じています。

どんなことでも楽しめるように、まずは休んで心と体を整える!

これが大切だと思います♪


ホリスティックライフヘルスコーチングでは

6ヶ月に渡って

お一人お一人に合った

心の栄養素と体の栄養素の取り方、

ライフスタイル(生活習慣)構築を

体験いただきます。


ヘルスコーチ は、

あなたがご自身の理想の状態や目標、

夢を叶えられるように、

あなたが持つ本来の力を引き出しながら、

無理なく継続できる方法をご提案し、

一緒にゴールまでの道のりをサポートします。


1人で頑張る必要はありません!

ご興味ある方は、まずは ↓こちら からメール講座を読んでみてくださいね! Mail Magazine



About HealthCoach

ヘルスコーチって何ですか?どんなことしてるの?というお問い合わせが急増中!本場アメリカのウェルネス事情から、資格取得までに学べる内容について、もっと詳しく知りたい方は↓こちらをクリックしてくださいね!



Private Coaching

ご提供中のプライベートヘルスコーチングについては↓こちら から

35回の閲覧
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now