クリスマスケーキもヘルシーに!日本のケーキと世界の伝統菓子

更新日:2021年3月17日






今日はクリスマスですね♪



この時期、気になるのはクリスマスケーキ。



ずいぶん前からケーキを予約注文している方も多いのではないでしょうか。



最近はアレルギーっ子が多かったり


健康意識の高いお母さんも増えてきて




グルテンフリーのクリスマスケーキも


たくさん販売されるようになりました。


ロースイーツだと

ナッツやスーパーフードを使った焼かないローケーキ

マクロビオテックは

米粉ベースのスポンジに、豆乳ホイップ

といった具合。

コンビニなどの通販でも、

グルテンフリーを選べるようになっています。


一方で、世界の伝統的なケーキやお菓子は

どうなっているのでしょうか。

◇イギリス

「クリスマスプディング」


ドライフルーツや香辛料がたっぷり入ったどっしり重いケーキ。

ラム酒またはブランデーなどのアルコールもたっぷり含まれていて日持ちする。

◇ドイツ

「シュトーレン」


酵母の入った生地に、レーズン、レモンピール、オレンジピールを練りこみ焼き上げたもの。

ケーキの上には粉砂糖がたっぷりかかっている。

◇フランス語圏

「ブッシュドノエル」


日本でもよく知られた、薪をかたどったケーキで、クリスマスの薪(丸太)という意味。英語では、クリスマスログとかユールログと言う。

◇イタリア

「パネトーネ」


ミラノ発祥の銘菓で、アントニオのパンという意味のパンディアントニオがなまって、パネトーネと呼ばれているそう。

レーズン、プラム、オレンジピールなどドライフルーツがブリオッシュ生地に入っている。

◇ヨーロッパ全体

「ジンジャーブレッド」

ケーキのようなしっとりしたものからビスケットのような水分の少ないものまでいろいろあるが、スパイスが利いた粉もののお菓子ということで共通している。

(参照:うわのそら事件簿)

ドライフルーツ好きにはたまらない

伝統菓子が多いようで、

わたしもシュトーレンやパネトーネは大好きです!

クリスマスに向けて少しづつ食べられるような、

日持ちのするお菓子が多いのも特徴ですね。