最新・食品添加物情報・・成分表示から消される言葉









今日は「食品添加物」の話です。




まずは、食品添加物が許可されている種類を国別に見ると・・


・アメリカ:133種類

・ドイツ :64種類

・フランス:32種類

・イギリス:21種類


こんな感じです。





では日本はどうなのかというと



・指定添加物:約400種類

・既存添加物:約400種類

・天然香料:約600種類

・一般飲料物添加物:約100種類

合計『約1500種類』もの添加物が認可されています!

身体に害がないと言われているものを

除いても900種類と、

世界でもダントツの多さです・・

因みにこの食品添加物の見分け方ですが、

2020年4月から、

「スラッシュルール」が施工されて

見やすくなりました。

このスラッシュルールでは、

食品原材料と食品添加物の間に

スラッシュ(/)を入れる、

もしくは改行するなどで

原材料と添加物を明確に区切るというものです。

以前は、原材料と添加物が同じように

書かれていたので

わかりにくかったのですが、

スラッシュ以下が添加物と

わかっていれば、

パッと見ただけでわかります。

↓おでんに入れようと思った「もち巾着」

スラッシュ、ありますね。



それにしてもこのルール、

テレビや新聞などでほとんど報道されなく

知らない人が多いのが気になります。

やはりこの表示表の改正は、

食品メーカーや企業側には

不都合になるのかなと、勘ぐってしまいますね。

添加物を見分けやすくなった一方で、

今年の6月25日の「食品科学新聞」では

「食品添加物表示制度改正に見通し」

という大見出しで、

『「人工」「合成」削除決まる』

という見出しが・・

つまり、改正後は

人工甘味料

合成甘味料

合成着色料

合成保存料

合成香料

といった表示がなくなるというのです。

加えて、

「無添加」「不使用」という表示も

年内に検討会が立ち上がるとのこと。

”食品添加物業界にとって悲願だった「無添加」表示の事実上禁止が目前に迫っている”

とあります。

コンビニのおにぎりが、

すでに添加物表示されてない

なんてこともあるようです。

添加物は気をつけたい、

良いものを選びたいという方は

ぜひ、この一連の流れを

頭の隅にでも入れておいて頂ければと思います。





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