セルフケアが来年のトレンドに! 女性が2019年に始めたいこと


先月、博報堂生活総合研究所が、20〜69歳までの男女3900人に

聞いたアンケート結果を発表しました。

その中で「来年始めたいこと、やめたいこと」という調査にでは、

男性よりも女性の方がヘルスケア、つまりセルフケア意識が高い結果と

なったようです。

2019年女性が始めたいこと(複数回答) 1位 運動・体操・筋トレ 41.3% 2位 貯蓄        32.1% 3位 趣味・習い事    29.3% 4位 副業        20.7% 5位 ダイエット・食事制限 29.4% 6位 資格や免許の取得   22.2% 7位 ウォーキング・ジョギング 22.5% 8位 投資・資産運用   16.7% 9位 仕事  18.3% 10位 勉強・通学



2019年女性がやめたいこと(複数回答) 1位 無駄遣い・衝動買い(39.5%) 2位 無理しての人付き合い(36.7%) 3位 食べ過ぎ・飲み過ぎ(34.6%) 4位 夜更かし(30.4%) 5位 お菓子・甘いもの(28.7%) 6位 スマホの使い過ぎ(26.9%) 7位 不規則な生活(25.7%) 8位 間食(24.3%) 9位 喫煙(15.4%) 10位 テレビの見過ぎ(13.6%)



美容と直結するから女性は重要視する 2019年に女性が始めたいことをみると、

1位に「運動・体操・筋トレ」、5位に「ダイエット・食事制限」、

そして7位に「ウォーキング・ジョギング」といったヘルスケア関連が

ランクインされています。

そして2019年に女性がやめたいことに至っては、

10位までにランクインされたほとんどがヘルスケア関連です!

1位「無駄遣い・衝動買い」、2位「無理しての人付合い」、

6位「スマホの使いすぎ」、10位「テレビの見過ぎ」なども

プライマリーフード の視点から考え得ると、しっかりヘルスケアに関連

することなので、これらも入れると全てがヘルスケア関連です。



どうして女性はこんなにも 「健康意識」が高いのでしょうか?

それは、美容に直結しているからだと思います。

「美しくいる」というのは、全ての女性にとって永遠のテーマですが、

と同時に、メイクをして元気を取り戻すお年寄りの例をとっても

「美容」は、心の健康に大きく影響します。

私が「健康」に関心を持ったきっかけも、

そもそもはアトピー肌&トラブル肌が原因でした。


「こんな肌じゃなかったら、私の人生は全然違っていたのに・・・」と

何度思ったか数しれません。


肌トラブルで悩んでいた時は、 肌が綺麗だったら、

  • もっと毎日をいきいきと過ごして

  • 積極的に人とも関われて

  • 自分の意見もはっきり言えて

  • やりたいことをバリバリやって

  • こんな卑屈な性格にはならなかった・・


なんて、いつもネガティブなことを 頭の中でぐるぐると考えていました。


さて、その「美容」ですが、その力を育てる根本は、

高級クリームでもボディマッサージでも、レーザー治療でもなく、

やはり「健康」です。

この基本が整っていないと、綺麗も心の健康もしっかりと育てていけ

ないということになります。


このポイントに気づくか気づかないかが、女性の綺麗の分かれ目かも

しれません。



ヘルスケア(セルフケア)習慣を支えるプライマリーフード  元旦に、今年1年の目標を立てる人も多いですよね。

  • 1日30分はウォーキングする

  • お菓子をやめて3キロ、体重を落とす

  • 12時には必ずベッドに入る

  • 晩酌は2杯までにする

こんな良い目標をたてたのに、せっかく決意したことが3日坊主で

終わってしまう人も多いですが、あなたはいかがですか?

私は、3日坊主で終了してしまったこと、かなりたくさんあります。 「今度こそ、継続するぞ〜!」と張り切って始めるのですが、

「今日はもう疲れたから明日から」

「時間がないから今日はやめとこ」と、

なんだかんだと言い訳をして継続ができませんでした。

そんな私が、今年の1月から久しぶりに習い事を始めたのですが、

それはホットヨガ。

申し込みした時に「ちゃんと通えるかな〜」「お金の無駄にならないかな」

なんて心配もちらっと頭をよぎりましたが、


1年を振り返ってみると週に2〜3回のペースでコンスタントに通うこと

ができました。

もちろん、「今日は面倒くさいな・・」「ヨガする気分じゃないな」

なんてことは山ほどありましたが、こんな気持ちになっても結局レッスン

に足を運ぶことができました。


今までの続かなかった目標と今回のヨガ、一体何が違うのかというと、

それはただ一点だけ。


「運動=心の栄養」と捉えたことです。


運動を運動ではなく、心を健康に保つための「心の栄養成分」として

考えることで続けられた、逆をいうと、この捉え方がなければ今まで通り

の3日坊主で終わっていたと思います。

食べ物や、飲酒、ダイエットにしても同じです。

お菓子がやめられない、お酒を飲みすぎてしまう、こんな場合は機械的

にお菓子を食べること、お酒を飲むことをやめようと思っても無理があります。

食べてしまう・飲みすぎてしまうその理由を、まずはきちんと心の中を

探ってみて根本原因を見つけてみましょう。




健康的な生活習慣に変えていく時って、一番大変ですよね。

ついつい今までの習慣が顔を出して邪魔することもあるかもしれません。

でも、一旦習慣化されたら、それはもう毎日の歯磨きと一緒で、

やらなきゃ気持ち悪いレベルに自然となっていきます。

私たちの人生は習慣に支配されています。 やめたい習慣は、どんどん良い習慣に置き換えていきましょう♪



ヘルスケア習慣を支えるプライマリーフード について、

詳しく知りたい方は、まずはこちらのメール講座を読んでみてくださいね♪






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