人生100年時代 後半戦で健康に困らない方法

更新日:2021年3月18日


あなたは、


日本で、2020年までに

9000人の医師が不足する


という事を聞いたことがありますか?



お医者さんがいなければ、

病院に行っても診てもらえない

という事態になります。


診察してもらえたとしても、

病気の進行スピードを抑えたり、

症状を和らげるといった対処療法

なので、病気を根本から治すこと

は難しいです。



また、病気になると医療費も

たくさんかかりますよね。


年金がいつから支給されるのか

(もしくは支給されないのか)

不透明な将来、


治療代や薬代に出費がかさむ事を

考えると、病気になるのがいかに

「負債」なのか、感じられるので

はないでしょうか。



今日は、

人生100年時代に生きる私達が

後半戦、年を取ってからも健康に

困らない方法について

書いていきたいと思います。





食べ物


やはり、筆頭に上がるのは食べ物です。











ポイントは、

ホンモノの食べ物を食べること。


ホンモノの食べ物とは


野菜や果物、そして魚、肉、卵、

豆など、


私たち人間が、自然の恵みとして

大地や海から与えられる食べ物の事です。


ホンモノの食材を買ってきて、

自宅で料理する習慣を、なるべく

早いうちからつけておくのは、

とてもオススメです。


では、


ホンモノじゃない食べ物とは何か

というと「加工品」のことです。


箱、袋、瓶、缶、ペットボトル

などに入って売られているものの

ほとんどが加工品になります。


ハム、ソーセージ、袋麺、

カップ麺、ドレッシング、

ジュース、冷凍食品、菓子パン

スナック菓子、漬物、惣菜、缶詰…などなど


スーパーの生鮮売り場以外の

エリアに陳列されてる食べ物は、

ほとんどが加工品ですね。



食べ物に関しては、まずは極力

こういった加工品を減らし、

ホンモノ食材を食べる事が基本

になります。


ここが習慣化しないうちに、

例えばスーパーフードや高品質

なサプリメントを摂っても、

インスタント食品をたくさん

食べるなら、あまり意味がない

結果になってしまいます。



睡 眠


ある研究結果では、

睡眠不足や睡眠障害が原因で

引き起こされるリスクについて、

こんな結果が出ています。










◇悪い生活習慣

 ・カフェインの大量摂取

 ・飲酒の量が増える

 ・薬の量が増える

◇肥満

 ・ホルモンバランスの乱れで   食欲アップしてしまう

◇気分が上がらない

 ・不快な気分

 ・よそよそしい態度

 ・人との交流を避ける

 ・ダラダラしてしまう

◇病気

 ・アルツハイマー、パーキンソン   脳卒中になるリスクが高まる

◇鬱や不安障害

 ・睡眠障害は、鬱症状や気分の

  落ち込みと関係性がある事が

  わかっている

 ・不安障害を発症する確率も高まる



寝ている間に脳は修復され、

老廃物を排出すると言われています。


あなたが次に何をするか、何を

食べるのか、何を誰にどうやって

話すのか。


私たちの行動を司るのが「脳」です。

脳がしっかり働く事で、あなたの

人生にとって「賢い決断」を

下していくことができるのです。


忙しい現代人が、一番削りやす

い時間が睡眠だとも言われて

いますが、


健康に困らないためにも睡眠時間

は死守するくらいの気持ちをもつ

ことがお勧めです。


また、睡眠は質も大切。

  • 1日の中で、体を動かしておく

  • 寝る3時間前までには食事を終わらせる