一番楽で、楽しい生き方  一番成果があがる生き方とは?

更新日:2021年3月18日


例年よりも雪解けの早い札幌。

中心部はほとんど、もう雪がなく、

めっきり春めいてきていますが、

あなたの住む街はいかがですか?


さて、私ごとですが、

現在、昼間はある会社で自分大改革も

兼ねて働いています。



その会社の社長は

「強運を科学する」で

全国セミナーを開催する、千葉修司さん。

→千葉修司さんのブログはこちらから



ホリスティックヘルスコーチをしながら、


「運を味方につける」ことを日々学んでいますので、

今後随時、その学びについても発信していきたいと思います。



もし、 あなたが、

自分に「実力」をつけようと

必死に頑張ってるのに、


なかなか上手くいかないなら、


実力をつけることは一旦忘れて、


毎日楽しく、


「運」を味方につける生き方にシフトするタイミングかも!!


◆有名人が語る「運」


秋元 康さん 「人生の98%は運である」


萩本 欽一さん 「人生は丸ごと運である」


HIS創業者:澤田 秀雄さん 「人生の90%以上は運に左右されている」


パナソニック創業者:松下幸之助さん 「人間はやっぱり運や」 「松下電器は運のええ奴で固めまんのや!」 「松下は運のええ奴が欲しいんだす」


ニトリホールディングス社長:似鳥 昭雄さん 「ここまでニトリを成長させることができたのは、80%が運だと思っている」



◆実力の世界から「運」の世界へ

「努力」という言葉がありますが、

これは私にとって複雑な感情を伴う言葉です。


今までの人生、努力し続ければ、


・いつか周囲の人に認められて ・人生も願った形へと展開していくだろう・・ 


こんな風に考えて生きてきました。


「楽しむ」なんて、自分がある程度の場所に到達してからのこと、今はそんな場合じゃない!

なんて考えて、


「楽しむ」ことをワルモノ扱いした時期も・・


小学校時代、クラスでグループに分かれてグループ名をつける時に選んだのが「努力」 (「努力」と書いたカードを持った写真があります笑)


どれだけ「努力」が好きなんだ⁉️という感じですが、

努力して、実力をつけようと頑張って


得られたものって、考えてみれば大したものじゃないんですよね。


身になっているのは、せいぜい多少の語学力くらいです。


努力を重ねて、自分にいろんな実力をつけても、

なんだかちっとも私の人生、

良くなった気もしないし、幸せにもなれてないな・・


そんな壁に突き当たって、


スピリチュアリティを高めたり、

神社巡りをしたりしたり、


人間関係を栄養素として取り入れながら、人生を楽しみ始めたころ

ある時、突然出会ったのが


「実力つけずに、運をつけよう!!」


という言葉でした。


◆「運」が良くなるコツ&思考

(以下、非売品「強運を科学する」冊子の抜粋から/著 千葉修司)

人が持つ3つの運

その1「生まれ持った運」

その2「人に頂く運」

そして3つ目の運とは・・

「努力で得る運」


多くの人は、

「努力」は「すべて良い」と思っていますが、

成果の出ない努力は「くそくらえ!!」です。

私たちが行う努力は、「成果の必ず出る努力」なのです