インフルエンザワクチン、副作用を知っても打ちますか?

更新日:2021年3月17日





私は長年、製薬会社で働いていました。

医療向けの薬を始め、

薬局向け、そして動物薬と

幅広い薬品を取り扱う会社で、

ワクチンも、

子供用の2種混合、3種混合、4種混合

といったもの

そして、

冬季に販売するインフルエンザワクチンも

製造していました。

この時期になると、

社員は皆んな、職場近くの提携クリニックで

自社製品のワクチンを打つ・・

というのがお決まり事。

わたしも、

冬場はインフルのワクチンを打つものだと

毎年打っていました。


が、肌断食を始めた頃から、

ワクチンを始め薬に対する疑問が

湧いてきたんです。

薬で体の反応を抑え込むのが

健康なやり方なのか?

こんなにたくさんの副作用があるのに

打つ必要はあるのか?

etc・・・・

因みに、こちらは

あるメーカーのインフルエンザの添付文書です。

(ネット上からお借りしました)


因みにですが

新型コロナウイルスのワクチンは

現在たくさんの国で臨床試験が行われていて

治験が進むにつれて

  • 倦怠感

  • 頭痛

  • 高熱

などの副作用とみられる症状が

確認されています。

中には、深刻な例もあるようで

治験自体が中断されたケースもあります。


日本が購入契約を結んだ

外資の製薬メーカーは、

「ワクチンの副作用が発生した場合、

自社は責任を負わない」

と契約内容で明言しています。