パーフェクトじゃない自分を受け入れる



4月の初めには、キムチ作り


そしてその後はオンラインでのワークショップと


今月に入って、わたしが主催する会がいくつかありました。


また、ヘルスコーチングを受けていただいているお客様対象に、

先月から月1のオンライン交流会もスタートしています。



こんな「新しいこと」を初めて思うことは、

自分の中には「完璧主義」が眠っているということ。




普段はおおざっぱで、


なんでもありだよ♪

みんな違っていいよね♪


こんなスタンスですが、



自分が何かを、誰かに提供する

お金を頂いて参加して頂く



こんなシチュエーションになると、


途端に普段は眠っている「完璧主義」が

ムクムクと目覚めてきます。



仕事なので、完璧主義があって当たり前、

ないと逆に、お客様に対して失礼なお話なんですが。





でも、この



「完璧にしよう!!」という気持ちは

自分をすごーく疲れさせるのと同時に、


自分の不完全さに苦しむ原因にもなっちゃいます。




そして、


人間関係でこの「完璧主義」が出てくると、


相手にも完璧を求めてしまって

ギクシャクした雰囲気を作り出してしまいます。






イベントを開催するのに

自分のシナリオを完璧に作ったとしても


どんな人が参加してくれて

そのイベントがどんな流れになっていくかは


やってみないとわからない。





自分がパーフェクトなら

全てパーフェクト、ではないんですよね。



人生って、でもそんなことばかり。



髪型をパーフェクトにしても

強風や湿気で崩れちゃうこともあるし



完璧な旅の計画を立てても

お天気や交通機関の影響も受ける。



さあ、今日は友人とお茶しにいくぞ♪

と自分は準備万端でも


お友達に急用ができて行けなくなることだってあります。



パーフェクトな自分

パーフェクトな日常

パーフェクトな人生


なんて、まずない。




そんなことは求めずに


パーフェクトじゃない自分、不完全な日常を受け入れること。


80%もできれば大成功!!くらいで、

20%は遊びを残しつつ、


できることを一つづつ

実現していくといいのかなと思います。




生きることは自分の「不完全さを受け入れること」


完璧主義は自己嫌悪のモトです。


(自分の為の備忘録)