食べたものが栄養にならない食べ方

更新日:2021年3月17日




あなたの周りで


・お酒もたくさん飲む、お肉も揚げ物も大好きなのに、いつも笑顔で元気な人


・オーガニックな食事にストイックな運動をしているのに、

 体調を崩しやすくあまりハッピーオーラのない人



こんな方たちはいないでしょうか。





最近のヘルシー志向の高まりで、

野菜の農薬や肉・魚の品質、加工食品に

入っている添加物などに気を配る人が

多くなっていますよね。




その一方で、



「わかってはいるけど・・好きなものが食べたい!」という人もいるでしょう。




もちろん、

どちらが良くてどちらが悪いという話ではありません。


私としては、どちらも正しいと思います。




が、少し時間をとって観察して欲しいのは

その食事を頂いている時の「気持ち」です。





  • 美味しい!

  • 作ってくれてありがとう!

  • 会話しながらの食事が楽しい!



こんな風に「感謝」や「楽しい」「美味しい」という気持ちはありますか?





それとも




  • 体にいいから食べなきゃ・・

  • 美味しくない・・

  • 肌に良い、ダイエットに良いから仕方なく・・




こんな気持ちでしょうか?






これは私の持論で研究データもないですが、




どんなに体や美容に気をつけて

良いものを食べたり運動しても


それを「苦」に思っていると

体の栄養にはなりづらいと思います。





逆に、



美味しく楽しく感謝して頂くなら

例えポテトチップスでも栄養になると思っています。





ポイントは食べる時の「気持ち」





甘いものがやめられない・・

というクライアントさんも、


この「気持ち」を考えるようになって

甘いものへの欲求が減ってきたそうです。




過食などは、


感謝や楽しい・美味しいという気持ちとは

かけ離れた感情で食べることが多いですが、


この「気付き」を得ると、

栄養にならない食べ方から卒業できるようです。






せっかく食べても栄養を吸収できないと

欲しい健康・美容効