日本人は不思議な民族 とあるアメリカ人医師の言葉







最近、twitterで見かけた投稿で、

こんなことが書かれていました。





「あるアメリカ人医師はこういった。


なぁ、君ら日本人は不思議な民族だよね。


高いお金を払ってわざわざ人間ドックで病気を探しにいったり、

病気になった後のことには果てしなくお金を注ぎ込むのに、


病気にならないようにするためにはほとんどお金を使わないんだからね。」




ガンになって治療する場合は、

とにかくお金がかかることは誰もが知るところ。




2000~3000万の治療方法もあって


「で、治療にいくらかけれますか?」なんて

医師から聞かれることもあるようですね。




日々の生活に気をつけて、

ずっと健康でいられれば、かからなかった2000~3000万円。


健康ほどコストがかかると言われる所以です。






ちなみにですが、



抗がん剤を使って、腫瘍が小さくなって退院しても、


1年以内に亡くなる人もいらっしゃいます。



結局食も含めた生活習慣を整えない限り、

薬で治しても元に戻ってしまうんですね。





医学の父と言われるヒポクラテスでさえ


「食べ物で治せない病気は医者も治せない 」


といっていますが




毎日食べるものが、どれほど大切なのか、

こんな現実を見るにつけて


改めて自分の食事を反省する毎日です。







そして、このヒポクラテスが言う

「食べ物で治せない病気」ですが、




これって「心の状態」のことかなと思います。



心の状態は、ダイレクトに身体の状態に影響してしまいます。






そんな心の状態まで含めた

全体的な健康バランスを整えていく方法が、


ホリスティックヘルスです。





「ボディ、マインド、スピリットの調和」

そして

地球の生態系、社会全体の繋がりといった

マクロな視点で捉えて、



「全ては繋がっている」と考えます。








この「繋がり」に気付けないと


人生で起こる一つ一つが

ブツブツと断絶されてしまいます。



仕事がうまくいかないなら

会社の付き合いを増やしたり

ビジネス本を読んだりして、

とにかく仕事に時間を費やす。

恋愛がうまくいかないなら、

これまた恋愛本を読み漁ったり

ラブコーチングを受けて

恋愛力を高めるための努力をする

経済の不安があるなら

経済セミナーにいったり

投資や財テクについての知識を入れる

まあ、これ以前のわたしですが、




どこか上手くいかないところがあると

勉強すること、力を入れることが多くて大変でした。

結果、いつも何かに取り組んでいて

もっと良くなりたい

どうにか現状を変えたいと、

心休まることはなかったです。






今もし、こんな状態だった