手作りの無添加キムチで美味しく安心

最終更新: 2018年9月12日


先日、手作り無添加キムチレッスンに行って、美味しいキムチを作ってきました。



※こちらは今回作った白菜キムチです!





市販のキムチには、添加物が色々と入っています。


・甘みとしては、糖類、果糖ぶどう糖液糖


・着色料では、パプリカ色素 カロチノイド色素 アナトー色素

・増粘料としてはキサンタンガム、グァーガム、カラギーナン等

・酸化防止剤として、ビタミンB1 PH調整剤

・酸味料では、酢酸ナトリウム

そのほか、旨味を出すための、たん白加水分解物、酵母エキス、アミノ酸、有機酸、核酸

などが入っているんです。



そして、販売されている漬物は、キムチも含めその大半が発酵してないと言われています。


あまり、こういうことを書いて「フードポリス」になってしまうのはイヤなのですが、

これが現実なんですね。

※フードポリス…これは添加物が入っているからだめ、このお菓子は古い油であげられてるから食べない、無添加じゃないから、有機栽培じゃないから食べない等々言うことで、周囲からうるさがられてしまう人のことを言います…笑



参加者のほとんどは子供を持つお母さんでしたが、やはり皆さん、こういう情報をたくさんお持ちで、食に対する意識の高い人ばかりでした。


ちなみにですが、会場はお子さんのいるママさんが集まるカフェ。

子供さんを遊べるスペースもあり、お母さんたちはゆっくりとお友達のママさんとランチを食べられる…そんな素敵なカフェが札幌にあるんですね〜。


キムチ作りに参加された方は、お一人、双子ちゃんを連れたママさんがいらっしゃって、

元気な双子姉妹のお世話と、キムチ作りとで大変かと思いきや、そこはお母さん、

双子ちゃんが泣いたり走ったりしてもとっても落ち着かれていました。



キムチに話を戻しますが、食べるものって、結局なんでも手作りできます。


誰かが作って美味しいから、栄養があるから、でも作るのに手間暇かかってしまうから…

こんな理由から、加工食品となってスーパー等でみんなが手軽に買うことができるように

なるのだけれど、


でも、そこには大量生産をするための原材料コストを抑えることだったり、すぐに腐らないように添加物を加えられたり、加工食品として販売するための企業側の戦略が入ってきてしまう。


こんな背景から、便利だけれど、発酵してないキムチのような食品が作られることになるんですね。



インターネットのおかげで、食品の裏側を知る人が増えてきました。

これをきっかけに、安全に購入できる食品を増やしていって欲しいなと思います。






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