お肉は健康に良い?悪い?食べていいのか迷ったら…

最終更新: 2018年9月12日


皆さんは、お肉、食べていますか?


私は数年前、ローフードを習っていたのですが、

当時は「お肉」は目の敵のような存在…笑


焼肉なんてムリ〜!と、すっかりヘルシーライフ女子を

気取っていたのですが、


ローフードを初めて数ヶ月後、それまでは全く無縁だった「貧血」

と診断されて、半年間、鉄剤を飲む日々を送ることに。。




世間は、食に関するたくさんの情報が溢れかえり

「お肉を食べる」ということについても様々な意見があります。





no 健康に悪い

no 肉のは血管を詰まらせる

yes 体力をつけるためにも肉を積極的に食べたほうがいい

yes 肉を食べることで「ウツ」が解消する

no ベジタリアンでもボディビルダーになれる

no たんぱく質の取りすぎは良くない

no 飼育で抗生物質を使われているので食べるべきではない

no 動物保護の観点からどうなのか?

no 象が草食なように、肉を食べなくても大きくなれる

yes 肉食女子のお肌はプルプル



お肉に限らず、食に関する情報は「賛否両論」

私たちを惑わせて楽しんでいるかのようです。


といっても、栄養学というのは他の学問に比べると

まだまだ歴史の浅い学問。


日々、情報は更新されているという現状で、


また、食べ物と体の関係を解明するというのも、

体内で起こっている「目に見えない作用の解明」になるので、

本当のところは誰もわかっていない…というような説もあります。



加えて、私たちってみんな、それぞれ性格が違うように

体の個性も違いますよね。


年齢、体質、遺伝、性別、国籍、生活習慣、考え方、

ストレス度合い、癖、労働環境 etc.…



誰かにとって

「これを食べてから全然、疲れなくなった!」という食べ物だって


他の誰かにとっては

「アレルギーで皮膚にブツブツができる」食品かもしれません。



わたしも一時期、情報がいっぱいいっぱいになってしまって、

「で、結局何を食べたらいいの⁉︎」状態に陥り、

「食べる」ことが恐ろしくすら感じたことがあります。



結局これって、情報過多で頭で考えすぎるから起こること。

他の動物は本能で食べ物を選べるのに、高度な人間だからこその悩み。


でも、人間も動物で、何を食べたらいいのかは、本能的にわかっています。


今、体が何を欲しているのか、何が不足しているのか、

何が必要で、何が不要なのかは、あなたの体は知っているのです。


時々、無性に野菜を食べたくなったり、お肉を食べたいなんて

感じることはありませんか?


妊婦さんが「酸っぱいもの」が欲しくなるのと一緒。



「健康に良い?悪い?」と考えるのもいいですが、


「食べたいのか、食べたくないのか」を直感で感じる答えが

本当に体にとって必要なものではないかと思います。



迷ったら直感で!

もっと自分の体を信じてあげましょう。





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